RIGHTS CHECK Mac Rename — v0.1 / Mac実機確認前

必要環境
・macOS 11以降、通常版Google Chrome（同じプロファイル）
・Apple Command Line Tools（Swiftコンパイラ）。未導入なら、ターミナルで xcode-select --install を実行し、Appleの案内に従って導入します。
・この配布物はソースから自分のMacで作成する方式です。この作業環境ではMac用コンパイル／ファイルダイアログ／実機リネームは検証できていません。最初は必ず不要な音源コピーで確認してください。

導入
1. ZIPを展開。Install.commandをダブルクリック（必要なら右クリック→開く）。
   「Appleは“Install.command”を検証できませんでした」と表示された場合は、警告を「完了」で閉じます。
   ターミナルを開き、「bash」と半角スペースを入力。展開したInstall.commandをターミナルへドラッグ＆ドロップし、そのままEnterを押してください。
   例：bash /Users/…/RIGHTS-CHECK-Mac/Install.command
   macOSの保護機能を無効にする操作や、隔離属性を一括削除する操作は不要です。
2. インストーラが補助ツールをコンパイルして自分のユーザーフォルダへ入れます。管理者権限は不要です。
3. 完了後に開くextensionフォルダを、Chromeの chrome://extensions で読み込みます。
   デベロッパーモードをON→パッケージ化されていない拡張機能を読み込む。
   名前は「RIGHTS CHECK Mac Rename」です。以前のタブ移動用Companionとは別です。
4. RIGHTS CHECKをChromeで再読み込み。「Macリネーム設定」→「接続を確認」。

利用
1. 音源をWeb画面へDROP。
2. 「Macの元ファイルを連携」を押し、表示されたMacの選択画面で同じ音源を選ぶ。一致確認後、そのままリネーム確認画面へ進みます。
   Finderからこの選択画面へファイルをドラッグすると探しやすくなります。
   同じファイル名・サイズ・SHA-256（全体）の一致をMac内だけで確認します。
3. 確認した規格品番・曲順を入力。複数枚組だけチェックをONにしてDISCを入力。
4. Macの確認画面で変更前後とフォルダを確認して実行。キャンセルした場合はWeb画面の「RENAME」から再実行できます。
5. 「UNDO」で直前の名前に戻せます。同名ファイルがあれば復元もしません。

仕様
・実行対象はMacで明示的に選択して連携した1ファイルのみ。
・音源・パス・ハッシュ・履歴を外部サービスへ送信しません。
・ファイル名とハッシュはローカル拡張／補助ツール間で使用。Webページへ絶対パスは返しません。
・拡張機能はnativeMessaging権限だけ。ページ内容・検索結果・ブラウザ履歴を読みません。
・書き換えるのは同じフォルダ内の名前だけ。拡張子・音声データは変更しません。
・存在する名前への上書きをOSレベルで禁止（RENAME_EXCL）。非対応の共有ボリューム等ではエラーで止めます。コピー＋削除に切り替えません。
・連携後に音源の中身が変わっていたら停止します。
・現在のタブ／接続が続く間だけ連携とUndoを保持。再読み込み、タブを閉じる、Chrome終了、接続断で失われます。
・接続断が実行中に起きた場合はFinderで現在の名前を確認してから再DROPしてください。
・作業中のPro Toolsセッションが参照している音源は避け、取り込み前の素材で使用してください。
・Mac側のファイルアクセス許可やChromeのポリシーで止まる場合は、表示された案内に従ってください。システム保護を無効化する必要はありません。

削除
1. Chromeで「RIGHTS CHECK Mac Rename」を削除。
2. Finderの「移動→フォルダへ移動」で以下を削除。
   ~/Library/Application Support/Google/Chrome/NativeMessagingHosts/com.rightscheck.rename.json
   ~/Library/Application Support/RIGHTS CHECK
この削除で音源は変更されません。先に必要なUndoを済ませてください。
